債務整理をした後の借入について

債務整理をした後には借入が一切出来なくなると言われていますが、実際は10年以上経過すれば新しい借入は出来るようになっています。借金をした後に自己破産を行い、その借金を清算した後にも、クレジットカードやローンなどの金融商品を利用することが可能になるのです。


●人によってかかる年数は異なる

お金を借りた時には絶対に返済することが出来ると思っていても、その後の生活環境の変化で借金を清算しなければならないとう時が来る場合もあります。そういった時に自己破産を行い借金がゼロにしたとしても、その後また借入が必要な生活になるということもあるのです。自己破産の後に再度借入を行ないたいという方は、決まった年数を待たなければなりません。その期間というのは人によって異なり、最短7年から最長10年と言われています。


●債務整理後には借入のない生活を目指そう

人によっては年数がことなるこの期間は、本当ならばその後借入をしない方が良い方々に理想と夢を持たせる結果になることもあります。やはり借金を繰り返すという行為は良いものではなく、債務整理もそう何度もするものではありません。この年数待てばまた借入をすることが出来る、そのような保険が、自分達の心に悪魔を住まわせているという結果になるのです。だからこそ借入をして自己破産をした後は、また借入をしてしまうような生活にならないように、日頃から意識を固くしておく必要があります。